めっき種類紹介

ニッケルめっき(純、半光沢、光沢)

純ニッケルめっき

めっき液に光沢剤を一切使用しないため、応力の少ない、高純度で延性に優れためっき皮膜です。他のニッケルめっきに比べ、はんだ付け性も良好です。
当社では、ハーメチックシール(金属とガラスの溶融着)用として、高温(900〜1000℃、30分以上)でもめっき品質に異常のない工程を確立し、量産対応しております。

半光沢ニッケルめっき

めっき液に光沢剤を一切使用しないため、応力の少ない、高純度で延性に優れためっき皮膜です。他のニッケルめっきに比べ、はんだ付け性も良好です。
当社では、ハーメチックシール(金属とガラスの溶融着)用として、高温(900〜1000℃、30分以上)でもめっき品質に異常のない工程を確立し、量産対応しております。

光沢ニッケルめっき

耐食性に優れ、鏡面光沢を有するめっき皮膜です。一般に装飾用途に利用されますが、硬度は比較的高い(450〜500Hv)ことから、コネクタ等に利用されています。反射率が高いので、鏡や放熱板にも利用されています。

当社が対応可能な鉛フリーめっき

外観 純(無光沢) 半光沢 光沢
浴の種類 ワット浴 スミファルミン酸浴 ワット浴 ワット浴
硬度(Hv) 150〜180 170〜180 200〜400 500〜600
延性(%) 20〜30 5〜6 〜10 〜5
応力(Kg/mm2) 12〜20 5〜6 100〜110 100〜110
引っ張り強度(Kg/mm2) 〜50 〜50 100〜110 100〜110
はんだ付け性(相対評価) ×

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